2016年08月25日

地域振興活動に参加!その2 町田市スポーツ振興福祉チャリティー&サッカーJ2第25節FC町田ゼルビア 水戸ホーリーホック戦

前回の川清掃に引き続き、さらに町田市の地域活性化事業に参画!
その様子をご紹介します。


40年ぶりに新日本プロレスが町田市で興業!! 

なんと!
なんと!
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“G1CLMAX 町田大会町田市スポーツ振興社会福祉チャリティー”を観戦参加しました。
町田市をはじめ多くの福祉団体が後援、身体の不自由な方々を招待、収益金の一部を町田市福祉基金へ寄付するなど、スポーツ振興と社会福祉事業への貢献を主旨とした大会です。
       

試合前のオープニングセレモニーでは、町田市長の石坂丈一氏が開会のあいさつ
市長自ら頑張ってます。
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挨拶が終わった後。リングサイド下に石坂市長

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総合体育館の特設会場は完売満席観客は約6000人。
半分は女性と子供たち?だったでしょうか。リングアリーナ席でのライブ鑑賞は迫力満点で、思わず力が入り、終了後は顎や肩等が痛い!!ファイナルでは、相模原出身の真壁刀義が棚橋弘至に勝利(Aブロック公式戦)、ファンは大歓声! 熱い夜でした。



次にご紹介するのは、サッカーJ2第25節FC町田ゼルビア 水戸ホーリーホック戦
サッカーJ2 FC町田ゼルビアのホームゲームの応援。
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夏です! 熱くなれ!!

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サポーターと支援する応援団体の屋台ブース

  
今年度からJ2の昇格とあってサポーターも熱く!!6位の上位好位置に頑張っている。前節C大阪に3:1アウエー勝利し、好調。(第29節8・14現在8位)

3年前に一度J2に昇格したが1年でJ3に 奮起一転して昨年は“負けないゼルビア”、見事J2復活を果たした。

地域活性を担う活動は、様々なところで発信、進めないとなかなかすみずみまで浸透していかない。
J2チームの中では、まだまだ集客も含めてサポーターの数が少ない。チームは選手たちが頑張って善戦している。VIP席での観戦は、熱いサポーター、スポンサーたちなのでなおさらすごい応援だった。

得点力を増したゼルビアは、前半2:0で折り返し、後半早々に1点追加の3:0。楽勝と思ったら、終了1分前に同点に追いつかれる。負けはしなかったが、負け試合に匹敵するゲーム サポーターたちは、試合後も熱い声援を送っていた。
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ジュニア達の試合前のセレモニー

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前半のゴール直後の電光版(ゴール!の文字が) 他チームは、オーロラビジョン!
早く躍進して、オーロラビジョンに

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VIP席には、地元産の食材で食事がふるまわれる。
さらに敵を食べる“水戸納豆の天ぷら”があった。
心温まる気配り・・・。

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前半終了時:2-0の瞬間

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サポーター応援グッズ(タオルが加われば完璧)



この2日間でかかわった方々は、生き生き、はつらつとしていたのが印象的だった。地域の活性が日本の地域経済を盛り上げ、元気な日本を取り戻すのではないだろうか
こんなリセットの仕方で周りを見つめてみるのもいいですね。




posted by 新東産業 at 09:00| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする