2008年08月21日

喜夏熱(クーリングカバー誕生秘話!?)vol.2

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ひらめき時代は変わった

ドラムクーリングカバーのデモも数々の工場で行い、非常に高い評価はいただいていたが、「先頭を切ってはやりたくない。他の工場に迷惑になる。」など、特に都心部では牽制されてしまっていた。
しかし、他社との差別化を図りたい、品質に対する会社の姿勢を示したいとのお客様が増えてきている。
昨年より小型生コンでは、東京で唯一、全車に採用していただいた東久留米にある都屋建材(042-471-0251)さんは、その様な考えを持っておられ、施主様の気持ちになる製品作りを行うとのポリシーのもと、日々品質管理に力を入れている工場です。

ひらめきドライバーも喜夏

都屋建材さんは、車から8t車までラインナップされており、ドラムクーリングカバーを装着してから、気温35℃において、1時間以上運搬しても生コン温度はフラットで運搬時に上昇することはないとのこと。

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ドラム内のモルタルも乾くこともなく、洗車も楽でドラム内からのムワッとした熱気も感じられない。
お客様からの注目度も高く、スランプロスも少なく、ゼネコン、住宅メーカーからかなりの評価もいただいていおり、都屋建材 都築社長は、品質に対する会社の姿勢を示すために性能とともに非常にいいPRになっていると高く評価して下さっている。

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運転手さんからも、夏場の洗車が楽で心配された錆の問題もなく、取付けも簡単でグーグッド(上向き矢印)であると喜ばれております。

※都屋建材さんの取り組みについての詳細は、PDFファイル(439KB)をご覧ください。
(営業:田辺 昭人)


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